薪ストーブ決定

悩んだ結果、、、

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薪ストーブは、ダッチウエスト社のセネカ(SENECA)というものに決めました。決め手はシンプルで洗練されたフォルムと、「世界で最も効率の高いストーブ」と言われているそのパフォーマンス。炎も美しいみたいだし。

薪ストーブって、ゴリゴリの無骨なデザインがとても多いような気がします。それが好きという人ももちろんいるけれど、私はなるべくスマートなデザインにしたかったのでワム(HWAM)社の3320とすごく迷いました。デザインだけで言えば絶対コレ。

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デザイン性は申し分ないけれど、レビューなども少なくパフォーマンスがよくわからなかったのと、価格が高めだったので3320はやめました。セネカは35万円くらいに対して、3320はスタンド付きだと60万円超えです。でもさすがのデンマーク製で、薪ストーブとは思えない洗練されたデザインでかわいいですー。

暖炉が欲しい。

暖炉というか薪ストーブ。



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私は冬が嫌いではないのですが、冬になると寒くて冬眠モードに入ってしまいます。平日の外出が減り、家の中でも暖かいリビングから動かなくなります。誰かが別の部屋へ行きリビングのドアを開けっぱなしにすると廊下から冷たーい空気が流れこんできて一瞬で温度の変化を感じ、「早くドアを閉めて!!」と大騒ぎ。お風呂に入るにも洗面所が寒くて服を脱ぐことにものすごーく抵抗がありお風呂が億劫になったり(でも入らないと寒くて眠れないから毎日入るけど)。寝るときにベッドへ入っても布団が冷え切っていてなかなか眠れなかったり。それに、なんだか体が動かないんです。



もうこんな生活は嫌だ!



と思い、新しい家にはセントラルヒーティングを導入しようと考えました。アメリカではとても一般的なセントラルヒーティングですが、日本では寒冷地以外ではあまり導入はしてないみたいですね。Herbのおばあちゃま(Oma)の家では夏は冷たい空気冬は温かい空気が各部屋にある空気孔みたいなところから出てきて、家中どこにいても同じ温度で快適でした。しかし北国でもない関東でセントラルヒーティングが大がかり過ぎるというなら、薪ストーブを導入しよう!と。薪を集めるのはなかなか大変だと思いますが、薪割りとかいい運動になりそうですしね。電気やガスに頼らないというのも魅力的。



Herbの実家でも薪ストーブを使っていますが、薪ストーブは一般的な暖房と違い暖房の周りだけでなく家全体を温めてくれます。もちろん薪ストーブの周りが1番暖かいですが、廊下にでても冷やっとすることがなく家全体が大体同じ温度で、布団が冷たくなることがないのだとか。冬でも家の中であれば半袖で過ごせるくらい暖かいそう。



これなら、私の冬眠グセも治りそうです。