設計の希望を伝える

建築家さんにはそれはもうたくさんの希望を伝えました。詰め込みすぎってくらい。笑

まずは希望を伝えファーストプランを提案していただき、それに対してさらに希望を伝え、またそれを反映したプランを作っていただく、という繰り返しで、最後はかなり具体的にこうしたい、ああしたいと伝えました。

なんだかすでにうろ覚えですが、記録のために。




(この色々な素材を使ってる素材感が好き。理想の薪ストーブエリア。しかし、実際は土間にしなかったので実現できず。)


■一応二世帯住宅。

→母のための小さなスペースをお願いしました。LDKと水周りと小さな居室。私の友人が来たときなどお互い気兼ねしなくていいように、一応そこだけで母の生活が完結できるように。ただし、玄関もキッチンも小さいしお風呂もシャワールームのみ。

海外からの長期滞在ゲストが来るときは母は関西の温泉地に滞在すると思うので、長期滞在ゲスト用にもなる予定。


フレキシブルに使える空間。不要なスペースは極力無くし、個室は最低限の数を小さく、その分共有スペースを大きく。

→もともと予算が少ないのに二世帯住宅なので、家のボリュームは小さめです。そのため廊下や玄関などのスペースは不要、そしてロフトを有効活用したいと伝えました。それでもスペースはあまり捻出できず、残念ながらリビング狭いです!涙 将来は週末の家になる可能性もあるので、空間の使い方を簡単に変化させられるようにお願いしました。将来必要になる子ども部屋は小さい方がいいと思ってるので、今はひとつの部屋だけど小さい2つの個室に分割できる個室を家族皆で眠るベッドルームに。以前は夫婦と子どものベッドルームは別がいいと思っていたけれど、子どもと一緒に眠る幸せを知ってしまうとやめられません。笑 もし2人目が子どもが生まれても出来ればみんなで寝る予定。

あとは自宅で仕事するHerb用にリビングの一角のような小さな仕事部屋、リビングからアクセスできるロフト。ロフトはとりあえず短期滞在用のゲストルームです。子どもが大きくなってからは、私たちのベッドルームになるかも。


■あとはこまかーくこまかーく伝えました。笑

キッチンはオープンでフラット対面。リビングの一部のようなキッチンをお願いしました。造作でお願いするので、せっかくだから既製品ではできないようなことをお願いしたかったけれど、意外とふつーになりました。笑

玄関に薪ストーブを置く。というよりは薪ストーブエリアに玄関ドアがある感じかな。この薪ストーブエリアをいかに有効活用するかが大事!

窓は小さく、景観重視のところはババーンと大きく。中途半端な窓は不要だと伝えました。窓は家のデザインとしてももちろん生活していく上でもとてもとてもとても重要なので、採光、通風、意匠を考慮してもらいました。木製窓がまだ諦めきれません。

当初はユニットバスではなく在来でのお風呂を希望。絶対ユニットバスは嫌だったのですが…説得されさらに予算も少ないので泣く泣く諦めました。でも、家の基礎のためにはユニットの方がいいよね?ね?涙

最初は洗面脱衣スペースはホテルライクなものを〜と思っていたけれど、狭すぎて無理でした。笑 それに好みが変わってきたっていうのもあるかなぁー。でも、生活感はあまり出したくないです。



(ホテルライクというよりは、こういう木とか緑とかあるオーガニックな感じが好き)

クロゼットは各部屋にではなく、一箇所に集中させてもらいました。これで洗濯→お洋服の管理も簡単だし、個室に収納がないので狭いフロアスペースでもなんとか理想の配置で個室が確保できました。ただ合わせて二間分しかとれなかったので、洋服は断捨離しなければ。それにライフスタイルや考え方も変わって、たくさんの服は必要ないと思うようになりました。ただ…子ども服買うのが楽し過ぎて…ちびの服だけは諦めきれない!笑





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