小屋







小屋が好きです。まだどうなるかわかりませんが、一応新しいハウスプランを考えるべく海外のサイトをブラブラしてます。やっぱり目がいってしまうのが、自然の中に佇む小屋。家よりも庭メインに考えていたので、元々はこういう小屋が建てたかったんです。



このとても小さな小屋は組み立てられた状態でトラックで運ばれて来て、好きなところに設置できるらしいです。パーゴラとベランダのあるこの小屋のコンセプトは、家の外と中の境界線を曖昧にし、自然により近い暮らしのできる家、とのこと。コンセプトもステキ。小屋は北欧の木でできていて、寒さ対策もばっちりだとか。







日本から輸入するのは難しいかもしれないけれど、お値段US38000ドル〜だそう。お手洗いやキッチンを加えたり、いくつかを連結して使うこともできるそうです。

映画のステキな家

「恋するベーカリー」の家がステキです。

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どんなスタイルの家にも言えることですが、そのスタイルを極めていれば本当にステキで「こんな家に住みたい」と思っちゃいます。そのせいで、何度心が揺れたことか(笑)

最近のヒットは「恋するベーカリー」の主人公ジェーンが住むスパニッシュスタイル?の家。映画の始まりから、美しい景色にがっちり心を掴まれました。カリフォルニアのサンタバーバラらしいのですが、日本と同じくらいの大きさのカリフォルニアには本当に素敵なエリアがいっぱいですね。

ジェーンの住む家そのものはもちろんですが、敷地も広く敷地の内外の景観もステキ。写真じゃあ良さの半分も伝わらないと思いますが、雰囲気だけでも。

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映画に一番よく登場するキッチンやダイニングもすごくステキで、これを見てあれほどこだわっていた対面キッチンをやめようかと考えてしまったほど(笑)外国の家って壁向きのキッチンがとっても多いですよね。でも一番好きなのは、ジェーンの家庭菜園。キレイに区画されていて畑すら美しい!

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そしてこの映画は、食べ物もとっても美味しそうです。クロックムッシュー食べたくなります。

それにしても何故邦題が「恋するベーカリー」なのでしょうか?英題は「It's complicated」、これなら内容にもちゃんと合ってます。きっと最近の日本では、映画は食堂や食べ物ブームだからでしょう。私もタイトルに釣られたうちの一人ですので(笑)